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アアットケアサポート(介護タクシー小次郎)

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反面教師⑤ 自分のミスは人のせいエピソード2

注意:この記事は当時あったこと、思った事をそのままに書き出したため
    他人を批判するような内容もあり不快に感じるかもしれません。

Fさん(サービス担当責任者)

登場する
利用者さんと
FDさん(登録ヘルパー)
二人からの話と見せてもらったメールから書きました

病院へのお迎え
その日はいつもとは違う病院へのお迎え、対応したのはFDさん

FDさんは、
Fさんから連絡があった場所で待つも、
いっこうに出てくる気配が無い、おかしいなと思いつつも
そのまま待ったそうです。

利用者さんも、お願いした場所でひたすら待つもお迎えが来ない。
余りにも遅いので、Fさんに電話
すると確認する旨の返答、折り返しの電話で、
FDさんが間違えて別の所に行ってしまって、
今そこに向かうのでお待ちくださいの連絡。

その時FDさんには、場所が変わったので、そこに行ってくださいの指示だったそうです。

新たに指示された場所で、利用者さんを車へ乗せて移動中に、こんなやり取りが
(ふたりからの話を元に)

利用者さん
「間違えちゃったのFDさん」

FDさん
「え? 場所が変わったんじゃないんですか?」
「Fさん場所が変わったって言ってきましたよ」

利用者さん
「俺には、FDさんが場所間違えたって言ってたよ」

FDさん(信号待ちで)
「見てくださいよこのメール」

明らかに間違った場所の指示(メールは私も見せてもらいました)

後の動きを予想すれば、スグにばれると分かるのに、
そんな返答をするとは、さすがFさん

その後、利用者さんは呆れ、FDさんは激昂
利用者さんがFDさんを、なだめるといった
おかしな構図が出来上がったそうです。

この件から暫く経ってからですが、この利用者さん
Fさんがちょっとしたトラブルを何度か繰り返し
(利用者さんに対しての連絡の抜けや、決めた事を守らなかったり)
ある日、遂に利用者さんが大爆発、
Fさんは、この利用者さんの担当を外されました。

以上
自分のミスは他人のせいエピソード2の巻でした。

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反面教師④ 自分のミスは人のせいエピソード1

注意:この記事は当時あったこと、思った事をそのままに書き出したため
    他人を批判するような内容もあり不快に感じるかもしれません。

Fさん(サービス担当責任者)
私(登録ヘルパー)
普段のサービスは入浴やデイサービスへの送り出し
通常ご家族はその時間帯は不在

不定期通院介助の時の出来事
(ご家族での通院介助は困難なため)

お宅には予定より10分程早く到着

「ピンポーン」

私「少し早いけど大丈夫ですか?」

ご家族「いいよ、いいよ早いほうがいい、それより、良かったよ来てくれて、連絡無かったから、どうしようかと思ってたところ」

とても不安だった様子

私「先週、Fさんから頼まれてたから大丈夫ですよ」

笑顔で答えるも

ご家族「Fさん、連絡よこすって言ってたんだけど何にもないんだよ、さっき電話しても繋がないから、YMさん(ケアマネージャー)に電話して連絡待ってたところ、でも来てくれて良かった」

そこへFさんから、ご家族の所に電話が

ご家族「今から、小次郎(私)が行きますだって、もう来てるのにね」と笑う

直後に私にも電話が

Fさん「何か心配して連絡入って来たから、早め入れたら入ってもらえますか」

私「はい、もう入ってるんですけど連絡もらえるはずが連絡無いって心配してましたよ」

Fさん「あっ」

   少しの沈黙 

Fさん「ケアマネには連絡入れてたけど、あの人、良く連絡抜けるから」

ほほう、心配してるの家族からの着信だけで判るの?
ケアマネからの連絡で電話掛けて来たんじゃないの?

私「でケアマネさんにはいつ連絡したんでですか?」

しどろもどろに

Fさん「先週だったかな」

私「そうですか、サービス入りますね」

ご家族「なんだって?」

今までは、このようなケースがあっても、フォローするような返答をするのですが、なんだか馬鹿らしいので正直に答える

私「先週ケアマネージャーのYMさんには連絡してあって、YMさんが連絡するの忘れてたんですって」

ご家族「そうなんだ、もしそうだったら電話したときにYMさんが言ってくれるよね、いい加減だな」「まあ、帰って来てからまた」

と言って苦笑い

中略

通院を終えて、戻り記録を終えると

ご家族「お疲れ様」「お茶でも飲んでよ」

お茶をいただきながら

こ家族「あの人(Fさん)よく連絡忘れるんだよ、前もお願いした事一ヶ月も過ぎてきてから電話してきて忙しくて電話出来なかったとか言って、あれも忘れてたんでしょ」「普通の仕事だったらお客さん怒るし、もう使ってもらえないよ」

私「そうですよね、他の仕事だったらもう頼みませんよね、すみません、根は悪い人では無いんですけど、もう少し気遣い出来るようなら良いんですけどね」

ご家族「前、小次郎(私)さんに言って直させた、デイの送り出しで、その後家に誰もいなくなるのに、Fさんの時だけストーブも付けっぱなし、電気も付けたままにして帰ったりしてたんだから、常識ないのかな?、あの人だけだったよ、あんなの」

この件
ご家族からお話を聞いて、直接Fさんに言おうかとも思ったが、
反抗期の中学生と一緒で指摘するとむくれる一面があるので、
(他の正職員にも少しきつめに言われると、むくれたり、いじける傾向)
退出時のチェックリストを作り、記録用紙と一緒に置くことに
作成後、Fさんの為に作ったとはいえないので
Fさんには「自分(私)おっちょこちょいだからチェックリスト作って
一緒に挟んで置きました、もしFさんが見て抜けてるようなことが
有ったらお手数ですけど追記お願いします」と言って運用
Fさんも気が付き改善

その後も、ご家族のFさんに対しての不満を沢山聞いてガス抜きをしていると

また、その日の話題に戻る

ご家族「それにしても酷いな、YMさん(ケアマネ)のせいにするんだから」「忘れてても謝って次しないようにすればいいのに」「直んないなあれ」「嘘つけば嘘を通す為にまた嘘つかないといけないのわかんないのかな」

私「まあ、YMさんとは話してないからなんとも言えないけど、嘘も良くないし人を悪者にするのはよくない、私もそんなの嫌いだから」「Fさんと話してる時ちょっと怒ってました」

ご家族「でしょう、怒ってるのわかった」
笑って話されました

私「顔に出ちゃいましたか、気づかれちゃいけないんだけど私も未熟ですね」「もしFさんにだと言いにくかったりする事が有ったら言ってくださいね」「私社員じゃないからそんなに権力無いけど、Fさんに気づかれないように社長とかに相談しますから」

ご家族「そう言ってもらえると助かるよ」

お宅を後にする

そして裏取りをしたいのでケアマネジャーYMさんに連絡
直接本題を聞くわけにも行かないので
次回の通院日の連絡といった体で電話

私「○○様 次回の通院の件で」
 「Fさんからも連絡は入ると思いますが、抜けると○○さん困るので」
 「次回○日○時からです」

YMさん「了解しました。」「ここで聞くのも変ですけど入れそうですか?」

私「私が行くかわかりませんが、一応、私の空いてる時間で予約とってもらったのでまず大丈夫なはずです」
  「点数大丈夫ですよね」

YMさん「点数は余裕があるから大丈夫です」
    「今日の話いつ聞きました?」
    「さっきいきなり電話で聞いて」
    「連絡もらえて助かります」

私「先週、Fさんから聞いてます」
  「さっき電話でYMさんにも先週連絡したとか言ってたと思ったんですが」
  「私の聞き間違いですね」

YMさん「ないない、さっき突然聞いてびっくりですよ」
     「また何かあったら教えてください」

私「わかりました、失礼します」


やっぱり
その場しのぎで、適当に言った嘘だった
人まで悪者にして自分を擁護するとは

人からすればこれぐらいの事かもしれませんが
色々と積もってきたものもあったせいでしょう
その時は、その事に非常に腹が立った記憶があります。

以上
自分のミスは人のせいエピソード1の巻きでした

反面教師③ そのままにして帰れっ!

注意:この記事は当時あったこと、思った事をそのままに書き出したため
    他人を批判するような内容もあり不快に感じるかもしれません。


下肢麻痺ほぼ寝たきり一人暮らしの方、土曜日朝の訪問にて
鍵を開けてお部屋に入ると、大量嘔吐して目を閉じ横たわる利用者様

あっ 遂に遭遇かと良くない事が頭をよぎる

私「◯◯さん、おはようございます。」

反応が無い

もう一度

私「◯◯さん、おはようございます。」

目を開けて

利用者さん「おう、待ってたんだよ」

いつもとは違う力ない声で返事が

利用者さん「悪いんだけど病院頼む昨日の夜ヘルパー帰った後から調子が悪くてよ」

私「ちょっと待ってて、担当FさんだからFさんに連絡しますね」

電話するも、電話に出ない

(実は繋がらなくて一安心)

次に

次の利用者様担当の、I さんに電話

私「◯◯さん、嘔吐して体調が非常悪く、病院へ行きたいと言っている旨や状況を伝え、嘔吐物の処理だけでも時間がかかります」

I さん「分かりました、次の利用者様宅には、私が行けるので、今は◯◯さんに専念してください、救急車の手配の手順とか大丈夫ですか」

私「大丈夫です、ありがとうございます」

一応、担当サービス提供責任者の

Fさんには嘔吐して苦しんでいる事をメールして

嘔吐物の処理、掛かりつけ病院へ連絡、救急車の手配を済ますと

Fさんから電話

これと言った状況確認もないまま

Fさん「小次郎(私)さん、身内の人に連絡して、そのままにして帰って、次もあるでしょ」

身内の人ったって、その人も既に高齢でさらに住んでいる所も遠いの知ってるでしょうが、頭の中で少し憤りつつ

私「電話繋がらなかったんで、Iさんに連絡して、次の利用者様の対応と、◯◯さんの対応の指示もらって病院に行く所です」

Fさん「ちっ!(明らかな舌打ち)分かりました」

病院に行き、入院の手続きを終わらせ、Fさんに報告メールを送るも返信無し

少し経って、Iさんから電話

Iさん「どうなりました?」

私「おそらく◯◯(病名)との事で入院になりました、Fさんには連絡メール入れたけどまだ返信は無いです。」

Iさん「大変でしたね、利用者さん大丈夫だといいですね、お疲れ様です、Fさんには私からもお話しておきますね」

自分の担当で無くともキッチリ対応するサービス提供責任者もいれば

自分の担当の利用者様の報告して内容確認してても返信が無いサービス提供責任者も居るのでした

また別シーンで書きますが、何か最悪の事態があったら、私のせいにしかねない、Fさん
無事病院へ行けて、利用者さんも、私も一安心したのでした

以上
そのままにして帰れっの巻きでした。




反面教師② ダブルブッキング

注意:この記事は当時あったこと、思った事をそのままに書き出したため
    他人を批判するような内容もあり不快に感じるかもしれません。


Fさんからの依頼を受け独居のお宅
固定訪問日以外の代行訪問

訪問時間に伺うと
既にYさんがサービス中

私 「あれ? 今日Yさんですか」

Yさん「うん、昨日Fさんから電話があってね、小次郎君(私)どうしたの?」

私 「先週Fさんからお願いされてたから来たんだけど」

Yさん「全く、あいつ自分でお願いして忘れてんだろ、いい加減だからな気をつけたほうがいいよ」

私 「そうなんですよね、じゃ帰ります お疲れさんです」

Yさん「悪いね、 お疲れ」

それから間も無く Yさんはこの事務所を辞めました



先日ダブルブッキングのお宅へ訪問の後、送迎の仕事がある為
事務所の車で訪問していた時、事務所の車を見つけFさんが覗きに

Fさん「どうしたの事務所の車で」

私「次、○○さんの病院まで送り」

Fさん「やべえ、FDさんにも頼んでた」

私「お願いしちゃってんでしょ、いいですよ私行かないから、気をつけてくださいね」

Fさん「すいません、僕元々Oさん(サービス提供責任者)の旦那さんと一緒で土建屋だったからこんな事が良くやっちゃうんですよ」

あ~、なんとまあ人の旦那さんまで駄目扱いするような発言して,
訳のわからない言い訳を

その後も
定期訪問のグループホーム
訪問に入ろうとするとFDさんが

私「どうしたの?FDさん」

FDさん「Fさんから先週依頼があったから」
とメールを見せてくれる

私「本当ですね、私帰りますね」

他にも何件かあったのですがこれぐらいで

以上
ダブルブッキングの巻でした




反面教師① プロローグ

注意:この記事は当時あったこと、思った事をそのままに書き出したため
    他人を批判するような内容もあり不快に感じるかもしれません。

この職種に着いて
初めて仕事を教えてもらったサービス提供責任者のお話
色々勉強させていただきました

(のちに、この方担当のお仕事は全て断ることに)

私の立場は登録ヘルパーで
時間があるときは用が無くても仕事を覚えたいので
時間があれば事務所に行っていた状態

最初の同行の時、その事業所の社長に連れられ訪問先のお宅前で待つことに
訪問予定時間の少し前に到着、私の指導をしてくれるサービス提供責任者の
到着を待つも訪問予定時刻になっても来ない.....それから5分後その責任者(Fさん)が到着
最初は、あいつ今日最初の仕事のはずなのに寝坊かな、とか笑っていた社長も、笑ってない。

Fさん 「あっ 社長きてたんですか、おはようございます」

それだけ?あれ? そのほかにも何か無いの?と感じつつ
訪問、訪問先のお宅にも何事も無かったように訪問し
遅刻はすっとぼけるのがテクニックなのかと感じつつ
仕事を見守る、掃除したりしてたのですが明らかに雑
ここにでっかいの落ちてますけどこれいいんですか?と聞くと

Fさん 「いいよ、あんまやりすぎると他の人が入った時に迷惑かけるから」

私 「そうですか」

初訪問私でも、やるべきことすらやってない事がわかる、
私はとんでもない所に足を踏み入れたのかと心配に

帰りはその、Fさんの車で事務所に戻る、
強烈なタバコの臭い訪問している中も体中からタバコの臭いがぷんぷんしていたが、
車内はさらに強烈な臭いタバコだけではない異様な臭いで、ほんの10分程度の乗車
なのに吐きそうになる、サービス業、吸うなまでは言えないけど少し配慮すればいいのにと思いつつ。

私 「タバコとか気にしなくていいんですか?」

Fさん 「俺、タバコ臭いってクレームあったりしたから、入る前にコロンとかでにおい消して入る、絶対にタバコはやめない」

強烈なタバコの臭いとコロンが混じってさらに強烈になってるんだと確信しつつ

私 「そうなんですか、色々大変ですね」

この人自分がタバコ臭くないと思ってるのかも
こんなに不快に感じる臭いで自宅に上がられる利用者はどうなんだろうと
利用者様のことが心配に     

その後、初心者なので本格訪問は2回同行してからとなり
2回目は社長と同行

Fさんのサービスとは全く別物、きっちり終わった後も最終確認をして完璧っ!
しっかりした指導でヘルパーデビューとなりました。

何日かして次に入ったお宅
またまた、Fさん担当のお仕事で2回同行して一人立ち予定

一回目の仕事を見せてもらい
Fさん「もう一度、同行して次から一人でおねがいします」

私 「はい」

2回目の同行
利用者様のお宅前で待ち合わせ

Fさんから電話が
Fさん
「すみません、間違って別の訪問入れちゃって一人で入ってください、別にほかの予定入れたとか余計な事言わないでやってください」

私 「判りました」
同行は給料出ないけど、一人だから給料出るんだよなと思いつつ訪問終了

訪問先のお宅を出ると程なく Fさん到着

Fさん 「この事は別に社長には言わなくて良いんで、あと今日は同行なので給料は次回の訪問からです」

ミスは自身で報告すんだよな、給料次回からってあんた何したの?

私 「あっ はい」

その後もサービス提供責任者が同行し、訪問件数を少しずつ増やしていくのですが
Fさんの時は、何か忘れたり利用者さんに迷惑をかけても
黙ってれば判らないから大丈夫、余計な事言わないようにと言われることが
多々ありましたが最初は、何も知らないから口出しはしないで黙って聞いていました。

Fさん以外のサービス提供責任者は、利用者情報をきちんと説明し介助の際の注意事項
等を丁寧に説明、本来在るべき姿なのですが初回が初回だったので神様に指導を受けているかのように
感じるほど

プロローグ終了




プロフィール

アアットケアサポート

Author:アアットケアサポート
瀬谷区の介護タクシーです

タクシーの予約
問い合わせは
TEL045-513-7596迄

写真は愛犬
コーギーの小次郎

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