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アアットケアサポート(介護タクシー小次郎)

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世界ダウン症の日

お早うございます

本日、3月21日は国連の定めた
世界ダウン症の日です

この記事を見た方は
これを機会にダウン症に関する理解を深めては

その他、先天性の障がいについて特性について理解を深め
障がいとして捉える視点から、個性として捉えて理解を深めれば
お互いが住みやすい社会になるかと思います。


2018poster.jpg
ポスター画像元
2018年版啓発ポスターA2版(PDF)

関連リンク
世界ダウン症の日2018公式サイト | 公益財団法人日本ダウン症協会
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あれから7年 

東北の震災からもう7年
改めて亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。

保育園児だった娘も
今や中学生、色々と頭の中を巡ります。

記憶を風化させないようにしないと

関連リンク
震災伝承館

川崎の老人ホーム3人転落死、死刑求刑 被告は無罪主張

川崎の転落事故

被告への処分は真相の裏付けを取って
司法に委ねる事になるのですが

それより気になったのは
施設の管理職に対しての罪は問わないのか?
そちらが気になります、全てこの被告だけの
責任にしてしまうのであれば
この業界の質の向上は難しく
被告のみに責任を押し付ける体質であれば
この業種に入る人材が減る

以前このニュースを記事にした時にも
似たような事を書きましたが
管理側にも罪を問う事も必要だと思います

以下引用
yahooニュース
川崎の老人ホーム3人転落死、死刑求刑 被告は無罪主張
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川崎の老人ホーム3人転落死、死刑求刑 被告は無罪主張


3/1(木) 12:35配信

朝日新聞デジタル

 川崎市の有料老人ホームで2014年、入所者の男女3人が相次いで転落死した事件で、殺人罪に問われた元職員の今井隼人被告(25)の裁判員裁判が1日、横浜地裁であった。検察側は論告で、「自己保身のため不合理な弁解に終始し、更生への期待は皆無」と指摘し、死刑を求刑した。無罪を主張している弁護側が午後に最終弁論をして、結審する予定だ。

 犯行を証明する物証が無い中、最大の争点は今井被告が16年2月の逮捕前後に、犯行を認めた自白の信用性だ。審理では、今井被告が逮捕前の任意聴取で「僕が殺そうと思って殺したのが事実です」と話したり、逮捕直後に3人の殺害を認めたうえで動機について「煩わしかった」と説明したりする様子を撮影した動画が再生された。検察側は論告で自白などを踏まえて「被告人以外が犯人である可能性は極めて低い」と述べた。

 今井被告は逮捕された数日後、黙秘に転じ、被告人質問では「何もやっていない」と述べた。弁護側は取り調べで警察官から圧力や誘導があったと主張。自白については「取り調べから逃れるため、想像と推測で話した」としている。(古田寛也、豊岡亮)


■川崎市の老人ホームの連続転落死事件の主な争点

(1)事件性

【検察側】高齢な3人はいずれも自力での歩行が難しく、高さ約115センチのベランダの柵を自力で乗り越えることは極めて困難

【弁護側】3人は普段から自力で歩いたり、徘徊(はいかい)したりしており、ベランダの柵を自力で乗り越えることは可能。警察も当初は事故として処理していた

(2)犯人性

【検察側】3件の事件があった全ての日に夜勤として勤務していたのは今井被告のみ。2、3件目の事件の「犯行予告」をしていた

【弁護側】犯行の様子を映した防犯カメラや目撃証言はない

(3)自白の信用性

【検察側】取り調べを担当した警察官から圧力や誘導は無かった

【弁護側】長時間の取り調べや警察官からの圧力、誘導によって虚偽の自白をした

(4)責任能力

【検察側】自閉症スペクトラム障害だが、事件当時は正常な心理状態だった

【弁護側】自閉症スペクトラム障害で、軽度知的障害もある。犯人だったとしても心神喪失か心神耗弱だった
.
朝日新聞社

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関連リンク
Wikipedia
川崎老人ホーム連続殺人事件

週刊女性プライム
『Sアミーユ』元職員が証言「男性スタッフの性的虐待も」


増える高齢者クレーマー、悩むサービス業の若者たち

仕事として高齢者に接する立場としては
特性を理解してサービスを提供しなければならず
一緒にいるときは、高齢者側に共感しつつ
他に迷惑をかけない方向に誘導するようにしていますが。

突然、ちょったした事で店員さんに文句を言ったりする
方もいらっしゃいます、大概は上手く別の方向に気持ちを
そらし店員さんの状況やそう至った理由を読み解いて
説明して落ち着かせるのですが、物事の全体を見ず点だけを
見てスイッチの入る方などの誘導は難しく、クレームを言い出した後ろで
店員さんにアイコンタクトで誤るような時もあります。

一度、私自身が身の危険を感じた事も、障がいがあり車椅子の利用者さんが
一般の方に喧嘩を売るような事を経験したこともあります。
その時は、この方認知症なのでごめんなさい的なアピールで何とか相手を
落ち着かせ切り抜けましたが流石に参った事もあります。

その時は自宅に戻って家族のいる前で、お話をしていますが
最初は、本人は聞く耳を持たず”ボディーガードが付いているからと”
私を見て言う始末、さすがに少し呆れましたが今回のようなケースでは
助ける事は致しません、下手すれば殴られて亡くなって居たかもしれないんですよ
今後、同様のケースがあった場合には撤退する旨を伝えたこともありました。

その方いまは、私をボディーガードのように扱う事は無くなりましたが
買い物に行った際には理不尽と思えるクレームや要望は未だ多くあります。
一応仕事なので割り切り最初に書いたように上手く切り抜けています。

実際にサービス業の店員さんはサービス上での対処方法は
多少は身に付けなければいけないスキルではあるのかも知れませんが。

でも、
仕事から離れた目線で見れば
目に余る事が多い

のは事実、ひいき目に見ても理不尽だと思う言い分を言う高齢の方は多いです。

高齢になると自身を客観的に見ることが難しくなり
人の意見も受け入れにくく
更に物事を見る視野も狭くなり色々な弊害が
出てくると個人的には分析しています。

引用元 YAHOOニュース
増える高齢者クレーマー、悩むサービス業の若者たち

以下引用
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増える高齢者クレーマー、悩むサービス業の若者たち

3/3(土) 16:00配信       NEWS ポストセブン

サービスを際限なく求める高齢者が増えている


 クレーマー問題は様々な場所で働く人を疲弊させている。近ごろ目立つのは、高齢者のクレーマーだ。ライターの宮添優氏が、独自の理屈でクレームをつける高齢者たちと、対処に苦しむサービス業に従事する人たちの本音を聞いた。
.
 * * *
 日曜午後の昼下がり。子連れの家族客で賑わう駅前ビルのファミリーレストランで、老人客ら数人が店員に詰め寄っていた。
.
「うるさい子供をなんとかしなさい」
「近頃の親の教育はどうなっているんだ」
「不快な思いをさせておいて料金まで支払うのか」
.
 近くの席で知人と食事中だった筆者は、その一部始終を目撃していた。何かの会合帰りであろうと思われる老人客8名の集団。デキャンタワイン数本をテーブルに並べ、軽食をツマミに、すでに2時間以上おしゃべりに花を咲かせているらしかった。話し声は異常なほどに大きく、時折手を叩いたり、テーブルをバンと叩くなど、よほど何か嬉しいことがあったのか、周囲の迷惑を気にせず、安居酒屋ではしゃぐ学生のような老人たち。
.
 その時、店内を走り回っていた子供たちが、老人のうちの一人にぶつかったらしく、謝罪に来た母親に対し、老人たちが悪態をつき始めたのである。小学校低学年生くらいの男児はしょげかえり、母親は何度も頭を下げているが、グループの中で最も高齢と思われる男性と、リーダー格らしき女性は、母親を執拗に責めた。見かねた店員がやってきて老人らをなだめようとしたが、今度は店員が責められる。それが冒頭の部分だ。
.
 筆者を含め、周囲の客からは「お前らの方がうるさい」といった冷たい視線が老人らに向けられているが、後に店員を呼び止め聞いてみたところ、こういった「老人客」のトラブルは、この数年でかなり増えた、と漏らした。
.
「もちろん、子連れの方も高齢の方も等しくお客様で、大切な存在です。ただし、最近は高齢者からのクレームが圧倒的に多くて……。子供がうるさい、席が狭い、メニューの量が少ないなど、対応できないような要求をしてこられます。はっきり言って、ここはファミレスです。静かにゆったりしたいのであれば、そういったお店に行っていただきたいと思うのですが……」(ファミレスのマネージャー)


同様の「現場の苦悩」は、別取材で話を聞いた格安アパレル店の店員からも聞かれた。
.

「サイズがない、いい色がないなど、ほとんど難癖に近いクレームが、特に中高年の女性から寄せられます。近隣店にしか在庫がないと告げると『今すぐ取ってこい』などと仰られて……。若者向けの商品ばかりで大人向けのものがない、などとも言われたことも。それなら『そういう店に行ってください』というのが本音ですが、当然言えるわけもなく」(アパレル店店員)
.

「お客様は神様」という概念を捨てきれない中高年世代。こちらは客だから、金を払っているから当然だと、相手や店、グレードに構うことなく要求しまくる。ファミレスやアパレル量販店など「安い分、サービスへの期待はしない」という一般市民らの感覚が理解できないからか、そうした店にも、過度なサービスを求めてくるのだという。
.

 こうした前近代的な感覚は、今やあらゆるところで散見され、現場を疲弊させている。東京都内の若者向け複合ビルに入る100円均一ショップ店長も、中高年客への対応に頭を悩ます。
.

「100円のシュークリームパックを購入された高齢女性客が『量が少ない』と開封したものを返品に来られました。一般のお客様であれば、間違って買っても『100均だし』と、ほとんどの方は返品には来られない。間違って買ったものならまだしも、数も見える商品でしたし、そもそも開封されていますし……」(100円ショップ店長)
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 激安の象徴でもある「100円均一ショップ」などのディスカウントショップはサービスや人件費をできる限り抑えることで、安い商品価格が維持できる。消費者もその仕組みを理解しているからこそ成り立つ商売、というわけだが、値段以上のサービスを求められる従業員たちは、中高年クレーマー客への対応に追われるがあまり、別の作業が出来なくなるばかりか、他の客への応対すらままならなくなっているのだとうなだれる。
.

 クレーマーには若者や、小さい子ども連れの大人もいる。彼らはクレームをつけることによって商品をタダで手に入れようとか、特別サービスをしてもらおうという下心をのぞかせることが多い。ところが中高年層クレーマーの多くに共通するのは、自分がクレームをつけることそのものが相手のためになる、ひいては世の中のためになる正義であると信じていることだ。


 端から見ると「自分が不快だから」「自分が気に食わないから」といった、極めて身勝手な論理を振りかざしているようにしかみえない。ところが、ぶつかってきた子どもの親と店員をしつこく責めるのは、子どものしつけを十分にできない親と世間に言い聞かせているつもりなのだ。量販店で色やサイズ展開に注文をつけるのも、その店のサービス向上に貢献してあげていると考えている。そして、サービス業とは費用対効果を度外視したサービスをすべきだという、右肩上がりの経済成長を続けていた時代の働き方を今も信じている。
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 時代は変わった。値段に対応したサービス提供にとどめなければ、どんな産業も長続きしないと世の中は理解しつつある。ところが、その変化についてゆけない彼らは、自分たちが満足するサービスの「お返し」をしない、自分の孫のような世代の店員たちに対して苛立ち、二言目には「こっちは客だ」「最近の若い者」「ゆとり世代」とくる。
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 人口ボーナス期に働き、常に最大多数側の世代であった彼らは、個人差はあるものの、他の世代の言い分をきく習慣がない人が多い。そして若者の側も、異世代間交流をあまりしてこなかった時代に育っているため、彼らの暴言を「年寄りのたわごと」と受け流す、よい意味でのいい加減さを持てずにいる。
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 見ず知らずの客に、理不尽にも罵詈雑言を浴びせられるなどとは夢にも思わなかった若者たちは、接客業に嫌気がさしたり、絶望し業界を去っていくこともある。こうして一部の傍若無人な中高年のせいで、「老人嫌い」「中年嫌い」の若者が産み出されていくことは、若者にぜひとも頑張ってもらわないと国が沈む、という我が国の現実の中で決して見過ごせない問題であることはいうまでもない。
.

 前述のアパレル店店員は、絶対に言えないことだ、と前置きしつつ「今の世の中の仕組みを理解していない」中高年客に対し、次のように吐き捨てた。
.

「うちにみたいな量販店で買っているくせに……。お金もないのにサービスを要求するな、って。そのくせ老人を敬え、大切にしろ、挙げ句の果てには”最近の若者はなっていない”ですからね……。高齢者のために、年金だなんだと私たちのお金も吸い上げられている。ほんと、この国はこうやって終わっていくんじゃないかな、と不安になります」
.

 日本の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は27.3%、日本人の4人に1人以上が高齢者だ。我が国は特に、世界に先駆け「超高齢化社会」をいち早く迎え「高齢者が社会の中心」という、前例のない生活スタイルを受け入れなければならない。少なくとも最近までは、お年寄りは「大切にすべき」であり「敬うことが当たり前」の存在であった。過去を創ってきた人々であり、お年寄りからは多くの事を学んだのだ。しかし現在はどうか。人生100年とも言われる新時代の到来を前に、新たな老人観と、対処の仕方を考える時代になったのかもしれない。

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プロフィール

アアットケアサポート

Author:アアットケアサポート
瀬谷区の介護タクシーです

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問い合わせは
TEL045-513-7596迄

写真は愛犬
コーギーの小次郎

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